私のお産は、いきなりの破水からはじまりました。
前の週の検診では、「まだまだかかるね~」といわれ、何人かの友達や、義母からは「産前なんだから、パソコンの前に座ったり本ばっかり読んでないで、たくさん歩くべきだ」といわれ、「切迫で安静生活してたんだから、いまさら遅いよ~!」とぶつくさココロの中でつぶやきながら、買い物に出かけたその日。
なんだか下腹が重いようなだるいような感覚はあったのですが、予定日まで1週間あったし、まだまだかかるといわれていたこともあり、朝から夕方ちかくまでぶらぶら。そして、帰宅して、楽しみにしていたポタジエの野菜スイーツ(さつまいものロールケーキ)を食べていたところ、いきなり今まで経験したことのない量の何かが出たような感覚が。
ああ、楽しみにしていたポタジエのケーキを食べておいてよかった!とまず思った私も、さすがに破水したら、母体と胎児の感染防止のために、即入院しなければならない、ということだけは頭にあったので、ケーキとコーヒーを平らげてから、産院に電話。結果は、「破水の可能性があるから、すぐに荷物をもって来るように」とのこと。ただ、産院の晩御飯はもう終わっているので、このまま明日の朝まで食事は出ないから、もし陣痛とかないようだったら、家でご飯を食べてから来てくださいということだったので、私は義母の作った水餃子を一皿完食(15個以上あったと思う)。
お産には体力がいると友達からも言われていたので、普段食べれる量ではなかったけれど、何とか口に放り込みました。
これが後になって本当に正解でした。
hachi夫につきそわれ、夜間の産院で当直の先生に診てもらったところ、やはり破水しているとのことで、抗生剤を投与され、すぐに入院手続きとなりました。
そのときには何の痛みもなく、まだお産にいたるような気配がなかったため、夫をいったん自宅に帰し、病棟で出会った妊婦友達(先に出産済み)にVサインをするほどの余裕があったのですが・・・(看護師さんたちにも「あなた余裕ね~」といわれるほど元気)
ベッドにもぐりこんで、少しだけテレビを見て、明日に備えて眠ろうと思ったとき、始まってしまったのです・・・・まだ心の準備が何もできていないまま、いきなり5分間隔の陣痛が。
(つづく)
ごぶさたしてしまいました!
小hachiデビューです!
退院してからおおかたの予想どおり、むしろ時間がなくなってしまい、まったくパソコンを立ち上げることすらできませんでした。
入院中の方がぜんぜん時間がありました。病院に戻りたい~。
小hachiは、生まれた翌日と退院当日こそ、一晩寝ずに大騒ぎしていましたが、その後は毎晩、4~5時間まとまって寝てくれるので、かなり楽なほうだと思いますが、それでも日中、お世話だけで過ぎてしまいます。お手洗いすら行きたいときに行けないってこういうことなんだと改めて実感しました。
いろいろ愚痴らせていただきましたが、退院後はマタニティブルーもあったのか、いろいろなところで荒れたりもしました(苦笑)。だけど、義父が意外と大活躍です。お料理がとても上手で、私の「坐月子」のために、毎日いろいろなおかゆやスープ、料理を作ってくれ、新鮮な魚を手に入れに行ってくれたり、烏骨鶏のスープを煮込んでくれたり。朝から家中を掃除し、すべてのごみをだして、料理を整えてから、じっとしていられない性分を発揮して毎日あちこちに出かけてるので、細かいことは言われないし、結構気が楽です。
義母は優しいのですが・・・かなり不器用な人だということがわかり(笑)
追々、出産レポなどと併せて、アップさせていただきますね。
ご心配、応援などなど


、本当にありがとうございました。
破水ののち、いきなり5分間隔の陣痛を経て、無事に元気な女の子を出産しました。
みなさま、ありがとうございます。
コメントへのお返事、もう少しだけ待ってください。退院してからゆっくり、経過を含めてご報告させていただきますね。
母子同室なので、ずっと泣かれたり、寝てくれなかったり、慣れない授乳やお世話でほとんど寝てません(笑)。若いママではないので体力的にはきついはずなんですが、産後ハイなのか、私もとっても元気だったりします。
取り急ぎご報告だけさせていただきました~。
みなさま 先日は温かいコメントありがとうございました!
携帯から投稿してます。
予定日前ですが突然破水し入院になりましたー。
次は母親1年生として投稿したいと思います。しばらくお待ちくださいませ。
先日はネガティブ日記ですみませんでした。
大学進学後、かなり気楽な一人暮らし生活に慣れ、結婚後も好き勝手に暮らしてきた上、半年の自宅での自由な生活を経てのいきなりの同居(しかも産前!)なので、普通の人ならなんでもないことが堪えたりするのかもしれません。
昔のお嫁さんなんて無条件で最初から夫の実家に同居していたんですもんね。私がワガママだといわれればそういう部分もあるとは思います。それに、一生懸命やってくれていることはわかるので、感謝の気持ちはあるんです。
だけど私の歯磨き用のカップに義父の髭剃りが放り込まれていたりとかすると、「うにゃーっ!!」ってなります。処分したものも、「何で棄てるんだ」「まだ使えるのに」といわれ、そのたびに説明に四苦八苦します。
わざとじゃないし、いちいち言うのも目くじらがたつ。結局そういう小さいことを夫にいちいち言っても理解してもらえない。夫が一番の理解者ではないことが何よりもストレスだとよーくわかりました。
私が最近テンション低めなのが気に入らないらしく、昨日なんかいったいなにが不満なんだと問い詰められました(怒)。普通、わかりませんか・・・?と思うととっても残念です。
そんなこんなで、なかなかこれまでのように調子よく勉強する・・・というわけにはいきません。
会話をしながら慣れていく、という意味では恵まれた環境だと思いますが、それもなかなか疲れるものですねー。
せっかく買ってきてもらった教材にもなかなか手がつけられていません。この分だとまして産後はむりかな・・・?
今日「も」夫は遅いそうで、もう連続5日、帰宅は23時ごろ。明日こそは一日休み・・・のはずですが、なんかまたありそうでやだな~。